白髪の根元だけ白いのは改善できる?原因・理由と黒髪に戻す方法についても

35歳のわたしは、最近白髪が気になっています。

根元だけ白い状態で生えているので原因と改善ポイントを調べてみました。

白髪が生え始める原因は様々ありますが、根元だけ白い場合は何故なのでしょうか。

その原因と改善ポイントをまとめました。ぜひ、確認してみてください(^^)

 

根元だけ白い原因は?

 

一般的に根元だけ白い白髪なのは、何らかの原因で白髪が生えるようになったと考えられます。

白髪も、黒い髪の毛と同様に、最初に生えてくるのは根元からとなります。

もしもカラーリングしていた場合には画像にあるように、カラーリングしていない部分には、地毛である黒い髪の毛が目立ちます。

カラーリングをした髪の毛であれば、最初に白髪を発見するのは髪の毛が生えてくる根元です。

これまで白髪がなかった人の場合や、まだ白髪が数本しかない人の場合には、いきなり根元だけが白い髪の毛を発見すると驚くかもしれません。

または、白髪が多い髪の毛になっていたと自覚していなかった場合には、突然根元だけが白髪になったと感じるかもしれませんね。

普通のカラーリングや白髪染めなどのカラーリングをしている場合には、新しく生えてきた根元部分はカラーリングされていない部分になりますので根元だけ白い状態の髪の毛が発見しやすくなります。

通常の加齢による白髪の場合は、毛先が生えてくる時から白いことが多いです。

 

 

 

しかし、加齢や遺伝以外でも何らかの急激なストレスの原因などで、黒く生え始めた髪の毛が根元から白くなることがあります。

途中から白い髪に変わる場合ですので、カラーリングをしていない頭髪であっても、根元だけが白髪になっている状態になります。

 

生え始めた時には黒い髪であっても、その1本の髪の毛が途中から白髪になることもあるのです。

黒い髪色で元気に生えてきた1本の髪の毛も、根元部分から白髪に変わるということです。

 

一般的には、白髪が増え始めると言われているのは35歳です。

白髪が生え始めるのは35歳頃で、50歳頃に毛髪の10%、55歳頃に半分ほど白髪になるというのが、日本人の平均的な姿です。男性よりも女性のほうがやや早く、他の人種はもっと早い(35歳で約10%の白髪)
ー (社団法人)日本毛髪科学協会 元理事 八木原陽一先生による、「毛髪の科学と診断」

35歳までで根元が白く毛先が黒い白髪がちらほら出てきた場合には、ストレスの原因が主な原因と言われています。

普段通りに体調良く過ごしていた時には黒髪だったのに、急激なストレスなどの何らかの影響が生じて、白髪に変わってしまったと考えられます。

ただし、ストレスで片付けるのはとても簡単なことです。

ストレスと一言でいっても多種多様にあります。

睡眠不足や栄養不足などもストレスが原因なのか、逆になって結果としてストレスになっているのかもわかりませんね。

ストレスによっての生活習慣の変化や、精神状態の変化などが様々な因子が出てきます。

 

はっきりしていることとしては、髪の毛は、体調の変化が出やすい場所であることです。

私も近しい人が急に真っ白になることを見たことがあります。

システム関連の会社で勤務時間が長く、責任ある立場として忙しく仕事をしていた時期に、同年代の仲間や近い先輩方が一部だけ真っ白になるという経験がありました。

一人ではなくて複数人です。確かにストレスによって白髪が急激に増えることはあるようです。

 

途中まで元気だった髪の毛が急に白髪に変わったことは、体調を弱らせてしまった初期症状として健康管理をしていくのは大切なことです。

 

 

 

根元だけ白い白髪は、改善する?

白髪が生えてきたら、その髪は黒くならないとも言われていますが、私も見ている通り改善する人はいます。

白髪が生えたら黒くならないという噂は、本当ではありません。

 

途中から白くなってしまった髪の毛の場合には、ストレスを取り除いたり健康管理、生活習慣の見直しをすることで黒く戻りやすいとも言われています。

 

毛先だけが白くなっている髪の毛も、あります。

原因は加齢であってもストレスであっても、体の機能が衰えていたりする原因があるので、その原因となる場所を健康的にする、活性化させることになります。

 

それでは、次からはなぜ白髪が生えるのかをみていきます。

そして白髪になる原因と、その改善のポイントについてまとめていきます。

 

白髪が生える原因

白髪が生える原因は、様々あります。

加齢や遺伝などがあったり、急激なストレス、など・・・。

栄養不足や睡眠不足、血行不良などによって体の機能が衰えてしまうのです。

そして、本来元気なときには黒く生えていた機能が正常に動かなくなるのです。

その結果が、体調の変化が出やすい頭髪にあらわれると白髪となり目に見える形で出てきます。

 

<原因>

  • 加齢
  • 生活習慣
  • 病気
  • 投薬
  • 何らかの急激なストレス
  • 栄養不足
  • 睡眠不足
  • 血行不良

 

髪の毛を作り出す細胞と、髪の毛を黒くしている細胞の説明をします。

 

  • 髪の毛を作るのは毛母細胞
  • 髪の毛を黒くするのは、色素を作り出す細胞である色素細胞(メラノサイト)(※色素細胞にメラノソーム含む)

 

毛髪を作る細胞と、毛髪の色に影響を与える細胞は、まったくの別物です。

毛髪を作る細胞がどんなに元気でも、黒色の色素が到着しなければ毛髪は黒くなりません。

つまり、白髪になるのは色素細胞(黒色の色素を作るメラノソームを含む)がポイントになります。

この色素細胞(メラノサイト)と呼ばれる細胞が、活性化していないことが原因なのです。

 

白髪が生える場所による白髪原因

体の一部に痛みや支障が出た際に、その直接な部分だけに原因があるとは限らないことが最近はよく聞きます。

白髪が生える場所がどこかによっても、頭髪以外の体のどこか機能が弱っていることが原因になっていることもあります。

そちらもまとめてみましたので、一つの原因としてご確認ください。

 

頭頂部や、分け目に白髪が多い

無防備に浴び続けた直射日光の影響や、同じヘアアレンジの一部への刺激の影響もいわれています。

どうしても頭頂部や分け目は直に紫外線を浴びることがあります。

紫外線の影響で活性酸素が発生し、それが色素細胞に影響し白髪になる。

分け目や頭頂部に多い方は、その部分の頭皮に紫外線対策をすると良いでしょう。

また、頭頂部の場合には胃潰瘍などの胃が弱っている可能性があります。

その場合には、胃腸を温めて胃に良い食生活にすることが重要です。

 

生え際に多い

生え際や特にこめかみ部分には、神経細胞が多く通っています。

パソコン作業や神経を使う業務に従事している方は神経細胞が活発になります。

眼精疲労なども繋がっています。

そして、その部分に活性酸素が発生します。

その原因で、生え際が白髪になりやすいと言われてます。

神経を休めてリラックスしたりすると良いでしょう。

ヘッドスパ等でのリラックスも最近は流行っていますよね(^^)

 

後頭部に白髪が多い

後頭部には生殖器系のツボが多く集まっています。

生理不順、不妊、精力減退などの生殖器が弱っていたりホルモンバランスの乱れがある原因も考えられます。

ホルモンバランスの乱れには、適度な運動をすることや、糖分を取り過ぎないことでも改善効果があります。

 

そのほかの部分について

ある特定の場所に多い

特定の場所にできる方には、その部分だけに強い刺激が蓄積された原因もあります。

例えば何時も同じ所で髪の毛を結ぶことや、シャンプーを無意識にでもその箇所だけ強く洗うことや、または特定の一部を掻く癖があるなどです。

これも刺激が原因で活性酸素が生まれ白髪の原因になる可能性があります。

結ぶ場所、シャンプーの強さ、そして爪を立てて頭皮を掻かないようにしましょう。

 

左側or右側の頭髪に多い

白髪ができる場所の左右の違いでも、原因を分類できるようです。

右脳をよく使うか、左脳をよく使うかという脳機能をよく使う方でも白髪に影響がでるのですから

白髪の影響を受けやすい人は、まず白髪でご自身の体調変化について感じ取ることができますね!

これは体質として、白髪に出やすいかどうかが人それぞれであったりもします。

  • 左側に白髪が多い:税理士や経理担当者など数字を使うお仕事が多い
  • 右側に白髪が多い:音楽や芸術関係のお仕事が多い

頭頂部右側か左側か

  • 左側に白髪が多い:むくみ 肝臓の不調 ストレス
  • 右側に白髪が多い:肝臓の不調 ストレス

前頭部

便秘 痔などの肛門の不調

 

これらのように、白髪が現れる場所によっても体のどこが弱っているか、ストレスを感じているかがの原因の一つがわかるようです。

体のセルフチェックの一つにも参考程度にみてみてください。

 

白髪になる原因の行動

  • 白髪を抜く
  • 頭皮状態を悪くするシャンプーをする
  • 頭皮の湿度が蒸れる帽子の長時間着用する
  • バランスの悪い食事をとる
  • 喫煙をする
  • 大量の飲酒をする
  • 少ない睡眠時間で過ごす
  • 不規則な生活をする
  • 生乾きのまま寝る

これら上記の行動は、髪の毛を黒くする細胞の活性化を邪魔してしまいます。

これらの行動を改善することで、白髪が改善するので長期的な目でみて改善していくことが大切です。

 

改善ポイント

35歳までの白髪に関しては、その頭皮環境や生活環境の改善、生活リズムの改善によって変化させやすいです。

何歳からでも改善はするけれど、改善しやすさは35歳までが変わりやすいとのことです。

生活習慣を見直すことで何歳からでも改善できますので、知ったときに始めるのが一番よいですよね!

 

さて、原因を知ったことで改善ができます。

白髪になることには様々な原因がありますので、ご自身の生活習慣と生活環境から思い当たる原因についてコツコツと改善に向かう行動をとっていくのが大切です。

  • 白毛を抜かない(根本から切る方がよい)
  • 頭皮状態を悪くするシャンプーをしない(シャンプーの仕方にこだわる)
  • 頭皮の湿度が蒸れる帽子の長時間着用する(帽子だけでなく、頭皮に雑菌が繁殖する環境をつくらない)
  • バランスの良い食事をとる(髪に良い栄養素をとる)
  • 喫煙をしない
  • 大量の飲酒をしない(適度な量にする)
  • 良質な睡眠と適度な睡眠時間をとる
  • 規則正しい生活をする
  • 髪は乾かしきって寝る

 

まとめ

35歳ころから生え始めたり目立ってくる白髪について
 
特に、根元だけが白い白髪についてが気になったのでしらべてみました。
 
まず、この記事で白髪になる原因を知っていただき、様々な白髪の原因について対応していってもらえると良いかと思います。
 
 
髪の毛が伸びるのは時間が掛かるのと同じように、白髪を黒くするのもある程度の時間が必要なものです。
 
私も、長い目でみて、髪の健康を保つ意味での白髪ケアをしていきます。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました(^-^)ノ
 
 

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