和歌山県南紀白浜トライアスロン2019参加してきた体験談・感想

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こんにちは!MAKIKOです。和歌山県にてトライスロン初参加してまいりました。

私の結果は、残念ながら一種目目のスイムの時間制限でアウト(>_<)。
リタイアとなりましたが、年内のトライアスロン大会で完走を目指して
続けていこうと思います。

では、今後参加したい方やご興味をお持ちの方に向けて
第6回大会の様子をシェアさせていただきます。

国内では人気の南紀白浜トライアスロンは、
海が綺麗でバイクやランコースも気持ちがよく
また参加したいなと思うものでした!

バイクコースは激しい坂道もありますので、フラット だけでなく
自然のなかでアップダウンも楽しみたい心をお持ちの方にオススメです。

目次

第6回 南紀白浜トライアスロン参加してきました

2019年5月19日(日)、和歌山県の白良浜にて第6回南紀白浜トライアスロンが開催されました。

前日には、出場者は必ず参加しなければならいない競技説明会があります。
(切磋琢磨してきた仲間たちと前日入りしても、お酒の飲み過ぎには注意ですね!)

 

事前登録と競技説明会(大会前日に開催)

2019年5月18日(土)
(開催場所:白浜会館)

14:00~15:50 選手受付
16:00~16:40 競技説明会

※遅刻の場合は、競技説明会には参加出来ないとのこと。
※参加確認証、健康保険証を持参して会場へ。

 

私は、お昼頃に到着し、スイム会場となる白良浜へ下見に向かいました。
白良浜のビーチは、白くてサラサラした砂。素足で歩いて、気持ちがよかったです。

 

このときに白良浜ビーチでは、トライアスロンオリンピック選手であり今大会の招待選手である山本良介選手によるスイムレッスンが行われておりました。

こちらは、先着30名が参加できる無料イベントとして開催されていました。
(大会ホームページにて、事前募集がありました。来年度以降もあるかもしれませんので、興味のある方は、こまめに大会ページをチェックするのが良いですね!)

そして、14時からの受付に向かい参加記念品やレースゼッケン、トランジション袋などを受け取りました。

その後、競技説明会を白浜会館の体育館で聞きました。

大会独自ルールとして、バイクコースでの追い越し禁止区間や制限時間の説明、各コースの説明があります。しっかり聞いて、知らないことでのDNF(リタイヤ)を避けます。

前日説明会が終わり、会場の出口にてスイムキャップ(レース登録No入り)を受け取ります。

スイムのウェーブスタートは、最終グループの第3ウェーブでしたので、
この時間割でした。

08:06 スイムスタート
09:06 スイムFINISH&バイクスタート関門
11:06 バイクFINISH&ランスタート関門
12:36 ゴール制限時間

 

大会当日の流れ:当日受付~開会式の様子

大会当日には、スイムスタートとなる白良浜海岸にて当日受付があります。ここで、健康チェック表を提出して、ラントランジションに置いておくランシューズ、そしてゴール地点に運んでほしいものを預けます。受付時に、タイム計測バンドが渡されるので足首に巻き、レースに参加します。

 

その後、スイムスタート場所での試泳の時間が30分間ありました。

この試泳をしているかどうかは、本番の泳ぎやすさが全く違うとのことで、しっかり海に入りました。太陽が出ていても、まだこの時期は海水が冷たかったです。

伏し浮きをして、水に体を慣らし、少し泳いでみたりして、ウォームアップしました。

昨年の2018年に参加した方のお話では波が高かったようですが、2019年の今年は前半は比較的に穏やかで途中から、うねりが出てきていました。

 

試泳(ウォームアップのスイム)タイムを終えると開会式です。

スイムコースの説明があり、開会式が進みます。

開会式には、地元のエアロビクス先生によるエアロビクスタイムがあり、楽しく体を温めました♪

 

1種目目のスイムからスタート

大会の数日前にコースの変更があり、右回りのコースから左回りのコースに変更となりました。
三角形を2周するコースで、1周750メートル。

1周した時点で25分以内でないと、2周目にいけないという時間制限がありました。
2周1500mの時間制限は、60分間でした。

第1ウェーブから第3ウェーブまであり、3グループに分かれて2分おきにスタートしました。
私は、第3ウェーブでした。友人達と参加していたので、スタート時に励まし合い、「バイクの周回コースで会おう!」とスイムスタート。

 

私は、後半グループで泳いでいました。
コースロープがありましたので、コースロープを離れないようにと意識しながら泳ぐも、
4スクロールしてみると、割と離れていることが多く、、、。(前方確認が課題><)

 

今回の大会では、泳ぎに不安がある人は、腰に風船をつけるというルールがありました。
自己判断で、運営側の用意してくれた風船をつけます。
私は順調に泳いでも時間制限ギリギリのスピードなので、そこは風船をつけずにカッコよくスタート。
風船をつけることで体が浮くわけでもないので、メリットは無いと判断したのでした。
風船をつけていることで不安視されて制限時間の取り締まりが厳しくなるかなと、冷静に決めました。
(「ウェットスーツが浮くから、安全面は問題ない」と、言い聞かせる。)

 

風船はつけずにスタートしましたが、1周した際に制限時間を数分こえており、無念のリタイヤ。

1周した時点で、手を広げた運営側の方が「お疲れ様でした」と待っていました。

 

スイムで時間制限に間に合わない場合

25分制限のところ、28分ほどで一周を終える。
私の前にも、止められている人がいたので、これは完全無理なんだなと受け入れる。
風船をつけていても、いなくても、数分遅れたら、もう先には行けず・・・。涙

 

他にもこれから戻ってくる間に合わなかった人を、その場で待ちます。

お水のタンクを用意してくれていて、「喉が渇いたでしょう」とボランティアの方がねぎらってくれます。
「寒いでしょう、向こうに足湯があるからね。」と、声をかけてくださいます。

 

皆さま、お優しい。。。
完走したかった身としましては、まだ元気で補給食もあり、無念さが募ります。

その後、リタイヤ選手が揃い、リタイヤ手続きが取られます。
アンクルバンド(レースタイム記録用)を返却し、番号を控えていただきます。

そして、スイム2周1500メートルの制限時間まで待機し、選手がバイクトランジッションを終えてから自分のバイクを迎えにいきます。

その後は、フリーとなりました。

ランニングトランジションへの荷物や、ゴール地点に届けて欲しい荷物を預けています。

その荷物をゴール地点に取りに行く必要があります。
海岸から約10km、自転車はありますので、自転車で取りに行きました。

ラン用品は、あとからゴール地点に運んでくれるとのこと。
ゴール地点に移動し、すべての荷物を受け取ります。
そこからは、自由行動となります。それぞれ、応援したり、帰宅したりです。

1位選手は2時間以内でのゴール!

その後、ほどなくしてゴール地点付近では、「まもなく1位の選手が、ゴールするようです!」とのアナウンスがありました。

スイムの制限時間が1時間のなか、
スイム1500M +バイク40KM +ラン10KM 
のオリンピックディスタンスで、約2時間、、、、。

オリンピック選手、早すぎる!
人間の能力の限界って、思ってたよりも、先にあるもんですね。

1位の選手は、大会招待選手の山本良介選手。さっそうとゴール。
その後も、お写真を頼まれていたりしても快く笑顔で応じておられました。

一度お会いしていい印象ですと、応援したくなるものですね。
2020年のオリンピックの観戦が楽しみです。

その後のゴール選手もみていましたが、3種目終えたと思えないほどの元気な走りの皆様。
そして、先頭集団の方々はゴールテープを切った後に、振り返ってオーディエンスに向かい、
一礼をする方々が多い。強い選手は、やっぱり礼節をしっかりしているんだなと、しみじみ。

ランの途中あたりで、友人がまだこないか見ながら、応援していました。
「がんばって!」「ファイト!」と声をかけると、反応してくれる人が多いです。

そのなかでも、「がんばって!」と声かけすると、『ハッピー!』と笑顔で返してくれる方がいました。
逆にパワーをもたった気持ちです。笑顔で相手を元気にする声がけ、私もしていきたいなと思いました。

宿泊場所は どう決めたか?

今回の宿泊場所は、大会会場に近いホテルの中で「サイクリストに優しいホテル」として認定されているところを選びました。
このサイクリストに優しいホテルというのは、和歌山県と和歌山県観光連盟が認定しているホテルになります。
「サイクリストに優しい宿」
: 和歌山県及び和歌山県観光連盟では、サイクリストが安心・快適に滞在いただくための宿泊施設を「サイクリストに優しい宿」として認定しております。
 認定には4点があります。
 ①「自転車を組み立てた状態で、客室への持ち込みが可能」
 もしくは、「自転車を組み立てた状態で、一般客の立ち入らない施錠可能な場所
 (バックヤードや倉庫・車庫等)で保管が可能」
 ②「スポーツバイク対応の空気入れ」及び「修理工具」の貸出
 ③ 手荷物一時預り(チェックイン前/チェックアウト後)
 ④ 宅配便(自転車を含む)の受取・発送サービス

観光地でもあり、白い砂浜に青い海、そして星空が綺麗です。
今回は、レース前日入りし、レース後にすぐに帰宅するという弾丸ツアーでした。

今度は、観光をたのしみに行きたいなと思います(^^)

 

まとめ

今回は、スイムだけのリポートになってしまいました。

この南紀白浜トライアスロンは、国内では透明度も高く綺麗なビーチで泳ぐことができます。
バイクでは、激しい坂道も交えながら周回(3周回半)するコースです。
バイクのゴールとなる旧空港内でも周回します。この旧空港の場所をレース後に確認しにいきましたが、見通しの良い平地で自転車で走るにも気持ちが良い場所です。

友人と参加した場合には、声を掛け合ってバイクを楽しむことができます。
また、ランニングコースは海沿いのコースで気持ちよく走ることができます。

ぜひ、友人たちとともに喜びを分かち合いに、来年は完走するために、参加したいなと思います。

日本国内では人気の大会となることがわかる、オススメのトライアスロン大会でした。

 

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