二重顎の原因はストレートネック!解決策のストレッチ方法とやってみた感想(NHKあさイチとくもり)

2020年1月7日(火)のNHKあさイチでは、「二重顎」を特集していました。

気になってチェックしていたので、今回特集されていた二重顎の原因と解決策をご紹介いたします。

二重顎の原因はストレートネック!(NHKあさイチ特集より)

情報源はNHKあさイチの「二重顎」特集

NHKのあさイチは、健康特集をよくやってくださるのですが、本日の特集は二重顎についての特集でした。

その特集された内容で、「これは良さそう!」と思ったものをご紹介していきます。

 

教えてくれたの専門家は北里大学教授「高平 尚伸 先生」

今朝のNHKあさイチには、専門家の高平先生がスタジオにきて解説してくれていました。

高平先生は、北里大学病院整形外科にて、股関節手術、ロコモティブシンドローム、姿勢など、あらゆる分野の治療に従事しています。

著書も多数あるほか、TV出演なども多いです。

近年では、ロボットを用いたヘルスケア指導など、新しいとりくみにも尽力されています。

 

<高平先生のプロフィール>

役職 :
北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 教授
北里大学大学院医療系研究科臨床医療学 整形外科学 教授

名前 :
高平 尚伸 (たかひら なおのぶ)

専門分野:
股関節外科、最小侵襲手術(MIS)、同種骨・関節移植、静脈血栓塞栓症、運動器リハビリテーションと運動解析、スポーツ外傷と障害、骨粗鬆症・サルコペニア・ロコモティブシンドローム、姿勢、体操療法、運動器ヘルスケア・ロボット

略歴 :
1983年 日本大学第三高等学校卒業
1989年 北里大学医学部卒業
1998年 北里大学 医学博士取得
1998年 北里大学医学部専任 講師(救命救急医学)
2000年 北里大学医学部専任 講師(整形外科学)
2007年 北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科理学療法学専攻 教授
      北里大学大学院医療系研究科整形外科学 教授
2007年 北里大学東病院運動器外科長(整形外科長)
     (新病院開設のため平成26年(2014)12月31日迄)
2014年 北里大学病院 整形外科に異動

 

二重顎の原因はストレートネック

二重顎の原因は、ふとりすぎや肌のたるみ、が直接的です。

ですが、高平先生が教えてくれた原因はストレートネックで頭が前に出てしまっていることでした。

首が前にでて、頭も前に出て固まってしまっていると通常に収まるところになく、肌がたるんでしまいますよね。

ストレートネックが原因になっていた二重顎ですので、ストレートネックを治すストレッチで改善していきます。

ストレッチでの治しかたをご紹介します。

 

1日10分のストレッチで二重顎の原因ストレートネックを解消する方法

今回、高平教授が教えてくれたストレートネックの原因による二重顎を撃退するストレッチ方法をご紹介します。

その場でやってみましたが、わたしの首の可動域も広がって、効果あるな〜と思いました(^^)

ツイッターでも放送時間中に、よかったとつぶやいている方も多くいました。

背中側で手を組みます。

 →胸をぐっと開くイメージです。

二重顎をつくるように顎をぐっと引きます。

 →この顎をぐっと引くことで首の下側の骨を後ろに持っていきます。
 首の下側が前側に出たままでは、首の上側しか動かなくなってしまって可動域が広がりません。

7秒かけて上(天井)を向いていき、天井を向いて3秒キープします。

 →7秒かけるのは首の骨は7つで繋がっているからです。
 一つずつ上に倒していくイメージです。
 7秒かけて全部倒した後に3秒キープします。

これを3回で1セットとして、1日に3セットを推奨しています。

だから、1日10分ということなんですね(^^)

 

 

やってみた感想

やってみると、「え!意外と効いてる!!上の見える範囲が広がった!」という感じでした。

効果ありだったので、続けていこうと思いました。

やってみる前には首を天井に倒してみたときに、30度くらいしか傾けることができなかったのです。

このストレッチをやった後には、60度くらいには傾けることができていたんじゃないかなと思います。

明らかに天井の見える範囲が増えました。

 

このストレッチには、首コリや肩こりの解消にもなるようです。

二重顎も解消できて、肩こりもすっきりするというのは、かなり素敵です。

今後に改善具合を期待しながら続けてみようと思います。

まとめ「NHKあさイチで特集された二重顎撃退ストレッチ!オススメ」

今回は、NHKの情報番組あさイチで特集された二重顎についての情報を共有させていただきました。

二重顎の原因はストレートネックで巻き方になっていたり、首が前に引っ張られていたことが関わっているというお話しでした。

そのため、ストレートネックを解消できるストレッチを紹介していました。

紹介してくれたのは北里大学の教授である高平 尚伸 先生です。

著書も多々出しており、メディアにも多く出ているので信頼できる情報だと思います。

番組で紹介していたストレッチをやってみたところ、首の可動域が大きくなったのを私は実感できました。

二重顎に悩んでいたり、首や肩のこりを感じている人は是非ためしてみるといいかと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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