【ほうれい線なぜ出てきた?】原因になる表情癖や習慣を解説!マッサージやエクササイズが逆効果にも。

35歳になって「ほうれい線」が気になってきました

気がつくと、以前よりも「ほうれい線」がくっきりしているような・・・。

ほうれい線が、くっきりあるか無いか一気に老け顔になってしまうものですよね。私も実感しています。

ほうれい線の原因と、ほうれい線が出やすくなる表情癖や習慣など、この記事でおしらせします。

ほうれい線が出来やすい表情癖や習慣は止めるようにすると、ほうれい線を無くしていけていいですよね。

この記事を参考にしていただければと思います(^^)

 

 

【ほうれい線】なぜ出てきたのか?ほうれい線の原因について

ほうれい線は、35歳を超えてから目立ってくる人が多いと聞きます。

加齢によって目立ってくる人が多い印象ですが、20代からでも目立ってしまう人はいますよね。

20代以降で年齢を問わずに目立つ人がいたり、ほうれい線に悩んでいる人もいますので、加齢だけが「ほうれい線の原因では無い」ということなのです。

今回は、その様々な原因について、主な原因とともにもっと具体的な原因をまとめています。ぜひ読んでみてください。

一気に習慣を変えていくのは難しいかもしれませんが、ひとつづつ思い当たる原因の行動を変えていきましょう(^^)!

 

ほうれい線の主な原因

ほうれい線が目立ってきた時の主な原因は「お肌のハリと弾力の低下」が起きているからです。

それは、乾燥加齢表情筋の衰え、顔に繋がる首肩周辺の筋肉のコリによります。

 

”乾燥・加齢・表情筋の衰え・顔につながる筋肉の強張り”などによる「乾燥と肌の弛み」です。

 

「良く言われる乾燥が原因ってどういうことなのか?」外側だけでなくて内側の乾燥も原因になっています。

代表的な原因である「乾燥」は、肌を触ってわかる乾燥以外にも内側の乾燥も要注意です。

 

紫外線の影響で肌の内側から乾燥すると、コラーゲン繊維が刺激されて肌が固くなります。

この場合のように内側から乾燥が起こり肌が硬くなると、折り目がつくように深いシワになります。

また、乾燥していると弾力性がなくなり、小さなシワができやすくなります。

乾燥状態と反対に、角質層が潤っていると肌は柔らかさを保つことができてシワになりにくいのです。

原因がわかれば対策がとれますよね。

 

ほうれい線を目立たなくするためには、原因になる乾燥を防ぐためにしっかりと保湿して肌のハリを保つことと、肌の弾力が低下して弛まないように顔の表情筋を鍛えることが対策になってきます。

こちらのほうれい線の対策については、別の記事で投稿予定です。

今回は、ほうれい線の原因をまとめていきます(^^)!

ほうれい線ができてきた原因は、いくつか具体的な原因があります。

その具体的な原因として、代表的なものを5種類ほど解説していきます。

ほうれい線にお悩みの方は、ぜひ1つずつ読んでみて、どの原因にあてはまるかチェックしてください。

 

参考記事:表情筋を鍛える顔ヨガについては、こちらの記事をご覧ください。

参考記事:ほうれい線対策として保湿効果のあるナールスネオ についての口コミはこちらです。

 

具体的な原因1:デスクワークでの表情筋のこわばり

1つ目の原因は、デスクワークのしすぎが原因です。

デスクワークでパソコンを見すぎたりした場合には、顔の筋肉である表情筋が凝り固まってしまい「ほうれい線」が出てきます

具体的に、凝り固まっている場所は、目と口元の間です。頬骨周辺の鼻筋側のあたりです。

気になる方は、ご自身の目と口元の間(頬骨周辺の鼻筋側のあたり)触ってみてください。

触ってみると、硬くなっていませんか?

目と口元の間の部分が強張っているかどうかは、ほうれい線が気になった時にチェックしてみましょう。

 

デスクワークのパソコン作業などで目が疲れてくる顔が凝り、この場所の筋肉がぎゅっと縮みます。

まるで腕の力こぶのように顔の筋肉が膨らんでしまいます。

 

この硬くなる部分の(頬骨と下あごの間あたり)には、元々骨の切れ目があります。

骨の切れ目を覆っている表情筋は鼻筋の方に縮んでしまうとその切れ目の肌はしぼんで、しわ=ほうれい線が出ます。

(たしかに、試しに骨の切れ目のあたりを抑えて、鼻筋の方に押してみるとシワがくっきりできます。)

 

パソコンのしすぎなどデスクワークで目と口の間が硬くなるという原因について、私も思い当たってしまいました。

今回のほうれい線になる原因になっている『目の疲れ』は酷くなって疲れが出てからしか自分で気がつかない場合がありますよね。

こういった『頬の内側が硬くなっていないかチェックする』のようなわかりやすいポイントを知っているのはいい事です。

ほうれい線を一時的にケアできても、日常の癖や習慣で出来やすくなってしまっては困ります。

「目と口元が硬くなっていなかい?」というポイントは、ほうれい線が出やすくなっているサインとしても受け取ることができますね!

 

この原因が思い当たる場合には、目と口元のコリをなくして骨の切れ目を覆うように顔のエクササイズをしていくのが効果的です。

ただし、ほうれい線の真上は肌が弱っているので注意が必要です。

ほうれい線の真上をマッサージをすると余計肌が緩んでしまい、ほうれい線が深くなってしまうのでやめておきましょう。

ほぐすためのマッサージは、硬くなっている所を柔らかくするのがポイントです。

 

 

具体的な原因2:肩こりや首コリによる顔の下方向への引っ張り

肩こりや首のコリは、それだけでも辛いのですが、ほうれい線の原因にもなっているのです。

健康だけでなく美容として「ほうれい線をなくす」ためにも、普段から肩こりや首コリを解消するのはしておいた方がいいですね!

 

肩こりや首こりになってしまうと、首の前面である喉周りの肌がつっぱってしまいます。

そうすると、喉周りの肌に引っ張られることで、口角が下がってきます

また、首が詰まり縮こまることによって、口元も下方向に引っ張られてしまうので口元の締まりがなくなります。

 

表面の肌にひっぱられることと、内側を通っている顔面神経も引っ張られています。

つまり、外側と内側の両方から、ほうれい線を誘発しているのです。

 

肩こりや首コリが原因の「ほうれい線」の場合は、他の原因よりもシワが長く、下に垂れ下がって見えます。

ほうれい線が長く垂れ下がっているのは、やはり通常よりも老けて見えてしまいます。

 

この状態のままで顔ヨガなどのエクササイズをしても、口角が首の肌にひっぱられている状態でしていることになります。

ということは、本来効果を発揮させたい筋肉を使うことが出来ないことがあるのです。

 ※もちろん顔ヨガも効果を発揮させる場所が様々なポーズで異なりますので、選ぶポーズが大切だということです。

 ※肩首の凝りがあるときに表情筋エクササイズをして効果がないという話しではありません。

  コリによって効果が邪魔されるものもあれば、効果発揮できるものもあるということです。

 

具体的な原因3:歯科治療での抜歯や差し歯、歯科矯正

過去に虫歯で神経を抜いたことがあったり、さし歯が多かったりすると口輪筋と頬筋の結合部分がくぼんできます。

※口輪筋は唇の周りをぐるっと一周している筋肉です。

※頬筋(きょうきん)は、ほおをキュッと持ち上げる時の筋肉です。口輪筋から頬骨に繋がっている筋肉です

 

歯科矯正をしていると、歯科矯正中はワイヤーで固定されているために唇や頬がうまく動かせない状態が続きます。

唇や頬をうまく動かせないことで顔の下半分は筋力が弱ってしまいますので、「ほうれい線が出る」、「頬がこける」、「やつれる」人が多いのです。

 

同様に歯科矯正中の状態では、うまく噛めなかったりワイヤーがきつかったりした場合に、眉間やこめかみを緊張させる癖ができ表情が定着しがちです。

そうした際には頭は凝るのでハチが張ったり、力んでいるときのように筋肉をぎゅっと強張らせた顔となり頬骨が張ったりします。

 

そして口元については歯科矯正中に動かしませんので、口元の表情筋が衰えていってしまいます。

 

結果として、ほうれい線が出たり、くぼんだりしている人が多くなります。

 

 

具体的な原因4:利き腕を多く使う、片側の首がはっている(片側だけほうれい線が深い)

こちらは左右のほうれい線の深さに差があったり、左右のフェイスラインに差があったりする場合の原因についてです。

 

利き腕や利き顎を多く使う癖ができていると、よく使う筋肉は肌が引き締まってしわが出にくくなります。

反対側は表情をあまり動かしていないので筋肉が縮んで固まってくるものです。

(極端に使わない方は、ほうれい線が濃くなりやすい)

 

きき顎のほうは引き締まっていますが、反対側は硬直しているので肌もやつれてシワが出るか、たるんでしまいます。

利き顎の位置は引き締まっていますが下がっているように見えます。

利き顎でないほうが、フェイスラインが上がって見えることがありますがリフトアップしているわけではありません。

縮んで強張っていて筋肉が硬直しているだけです。そのため、利き顎でないほうがほうれい線が目立つはずです。

左右のバランスが崩れてきた際には、噛むほうが左右のどちらかに偏っていないか?片方の腕を酷使していないかを振り返るのがいいですね。

バランスよく左右使うことが大切です。

 

具体的な原因5:マッサージや表情筋エクササイズを部分的にやり過ぎたこと

<マッサージをやりすぎたケース>

ほうれい線をなくすためのケアやマッサージをして悪化しただなんて信じられないかもしれません。

しかし、ほうれい線対策のエクササイズやマッサージなどにも様々な方法がありますので

自分の状況にあわせて正しく試していかないと悪化することが起きています。

 

インターネット上で調べ、整体師さんや美容家の情報を研究をすると、こういった声が上がっていました。

(1)ほうれい線の場所をマッサージしたら、余計にほうれい線が深くなった気がしている。(30代女性)

(2)舌まわしをしたことで、ほうれい線が薄くなった。しかし、すぐにほうれい線が出てくる。(40代女性)

(3)口角をあげるようにしていると、ほうれい線が深くなったきがする。(40代女性)

 

マッサージのしすぎで悪化したことの原因は、マッサージをした場所が「緩んでいる場所」だったからです。

自分の手や、かっさを使ってマッサージするのは強張っている所を、まずほぐすマッサージをするのが大切です。

強張っている場所をほぐさずに、ゆるんでいる場所をマッサージしたことで肌が伸びてしまいほうれい線がくっきりした方が多いようです。

 

顔の中で表情筋が固まっている場所があると肌が引き締まらないため頬が弛んでしまうのです。

その固まって縮んでいる表情筋をほぐしてから、ゆるんでいる頬やフェイスラインをマッサージするのが正しい方法です。

詳しく知らないと、部分的にマッサージを聞いて実践してしまうのは、よくあることだと思います。

ただし、ほうれい線の原因にもいくつかあるように、それぞれあった措置が必要というとこなのですよね。

 

こういった間違いに行き着く前に、最初は弛んでいる箇所をマッサージしただけでも痩せたように見えます。

ほうれい線対策として効果があったと思ってしまうかもしれませんが、少し痩せたように見えたのを通りこして窪みます。

 

実際に、フェイスケアのマッサージ本などをみたりしても一箇所だけでなく全体をマッサージする流れがあります。

ほうれい線がある場所を改善するつもりで頰だけをマッサージすると、伸びた肌を余計伸びさせてしまいます

お顔全体に対しての流れを守って、正しくフェイスケアをすることが大切ですね。

 

 

<表情筋エクササイズをしすぎたケース>

口角に縦シワが出るという状況になります。

実際に、このケースにわたしも当てはまっていました。

「笑顔のときに、口の横に左右ともに縦じわが入る・・・。なぜ?!」と疑問だったのですが間違えた表情筋エクササイズが原因だったのかとハッとしました。

 

顔ヨガや、顔のエクササイズで口角を引き締める&頬を引き締める体操をしている方に多く起きている事例になっていました。

小顔ではなくて頬がくぼんでしまったことで口の両サイドに縦方向にシワがしっかり出てしまいます。

私自身は、頰が窪んでしまったという実感はわかりにくかったのですが、縦シワははっきり出来ていたので気になっていました。

確かに調べてみると、頰が窪んできていたように思います。

 

わかりやすい例えとして、腹筋の引き締めと同じイメージです。

お腹は鍛えて引き締めれば引っ込みますよね。

そして、鍛えすぎると筋肉の筋(スジ)が通ります。

 

お顔の筋肉に対しても同じようなことが起きるのですね。

お顔の場合は、シワに見えてしまうので余計に老け顔に見えてしまいます。

 

ちなみに顔ヨガなどの顔エクササイズが悪いわけではなくて、一部分だけをやりすぎるのがNGです。

私の体験談をお伝えしますと、、、独学で顔ヨガしたりエクササイズをしていた時期に口の縦シワが目立っていました。

しかし、顔ヨガ2時間のレッスンを受けると口の縦シワも軽減できていたので、やはり正しくバランスよくエクササイズするのが大切になります。

マッサージ本のやり方に、一箇所だけでなく一連の流れでマッサージがあるように、エクササイズも一箇所だけでなくてまんべんなくケアするのが大切ですね。

 

この口元の左右にあるシワの場合は、”保湿”をしても効果はありません。

シワがあるからといって一般的なシワ対策としての保湿をしても、原因は乾燥ではないからです。

部分的に鍛えすぎたことが原因ですから保湿ではないのです。

(保湿することで、腹筋を鍛えてできた”お腹の縦シワ”を消そうとしているようなイメージ)

 

対策としては、口角を引き締めることをやめて、唇を鍛えることです。

唇を尖らせたりストローで水を飲んだりして、唇を鍛えることで口の左右に出た縦シワの対策になります。

やつれた場所はマッサージをすると余計肌が伸びてしまうので逆効果になりますので、要注意です。

 

 

まとめ:(結論)ほうれい線の原因は乾燥・加齢・日常習慣・表情癖による「肌の弾力低下や弛み」

この記事では、ほうれい線の原因について、まとめてきました。

一般的には「乾燥や加齢」による肌の弾力低下弛み表情筋の衰えと言われています。

一般的な原因もそうですが、具体的な原因に探ってみてみると、様々な原因がありました。

  • その1:日常習慣であるデスクワークなどで目を酷使したり、長時間の姿勢が原因のもの
  • その2:肩凝りや首凝りなどの顔につながる首回りの硬直からの引っ張りが原因のもの
  • その3:歯列矯正や歯科治療での抜歯や差し歯などが原因のもの
  • その4:利き顎や利き腕の方を一方的に使い過ぎたが原因のもの
  • その5:一箇所に偏った表情筋エクササイズや顔面マッサージのしすぎが原因のもの

 

それぞれ簡単に対策を書いていますが、原因にあった対策を取る必要があります。

その原因については、それぞれ別記事としてまとめていこうと思います。

 

顔が理想に近ければ、1日の気分がいつもより良くなったりしますよね。

女性はメイクやファッションで、気分を変えれるのが楽しいところです。

顔もいつもでも若々しく、ほうれい線がないほうが嬉しくなる人が多いです。

 

この記事でほうれい線の原因について知り、思い当たる節があった場合にはそれぞれの原因にあった対策をしてみてくださいね♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

<※ほうれい線についての参考に、こちらの記事もどうぞ(^^)>

一週間で効果があった表情筋顔ヨガ10選のやり方!目パッチリ小顔への変化を実感したオススメまとめ

ナールスネオの口コミと感想!ほうれい線への効果の実体験・使用レビューも

 

 

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