デッドバグでくびれを作る方法!やり方は簡単で継続しやすい筋トレです♪

デッドバグは、くびれに効果がある筋トレだと話題になっています♪

キツい筋トレは、なかなか継続できないのですが、このデッドバグはやり方も簡単で続けやすい筋トレです。

そして、ウェストほっそりするくびれ効果も抜群ですので、ぜひ習慣にしていきたいですね♪

今回の記事では、ウェストくびれに効果があるデッドバグのやり方をわかりやすく紹介します(^^)

一緒にがんばっていきましょう!!

 

デッドバグでくびれを作る方法!

 

デッドバグの効果:くびれを作る腹横筋に効く

デッドバグで一番効果的に鍛えられる筋肉が、お腹の両サイド部分にある「腹横筋」です。

この腹横筋を鍛えることで、正面から見たときのウエストの横幅が小さくなって”くびれ”ができるのですね!

 

腹横筋とは、、、
・ランニングしたときに、痛くなる横腹のところ
・笑いすぎていたくなる横腹のところ

お腹の内側でコルセットのように、ぐるっと回っている筋肉です。

鍛えることで内蔵を正しい位置に戻してくれる働きもあります。

Wikipediaにもありましたが、下位肋骨を下方に引き、腹圧を高める効果がある筋肉です。

そのため、肋骨の広がりを戻したり、便秘解消や、腰痛緩和に効果を発揮してくれます。

腹横筋(ふくおうきん)は、腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ。内腹斜筋の深層に存在し、下位肋骨、鼠径靱帯、腸骨稜、胸腰筋膜を起始とし、水平に外側に向かって走り、腱膜に移行して腹直筋鞘に付着する。いわゆるインナーマッスルの1つ。

下位肋骨を下方に引き、腹圧を高める作用がある。
ーWikipediaより引用

簡単に言うと、横腹にある筋肉でインナーマッスルという体を内側で支えてくれている筋肉ということです!

そして、この腹横筋が鍛えられると念願の”くびれ”が出てきてくれるのです。

 

腹横筋について調べていたら、わかりやすい画像がありましたのでご紹介します。

解剖学のサイトで、腹横筋の位置をわかりやすく図解してありました。

絵に書いてあるイラストもわかりやすいので、意識的に使えそうです!

デッドバグをする際にも意識して効果的に動かせそうですね(^^)

 出典:腹横筋(ふくおうきん)のまとめ|世界一ゆる~い解剖学教室

デッドバグのやり方:簡単で継続しやすい

さて、デッドバグのやり方を説明します。

まずデッドバグの意味は、”死んだ虫”なのです。

死んだ虫がひっくり返って、4本の足を上に上げている格好でスタートします。

その姿から、体格にある手と脚を真っ直ぐに伸ばしていきます。

図で示すと、こうなります。

※自筆のイラストで描いてみたら、わかりにくかったのでツイッターから画像を紹介いたします。

とがわ愛さんは、「やせ筋トレ」の本で人気のトレーナーさんです。

以前、金スマに出演された際の記事がこちらですので、参考に見てみてください(^^)

金スマ”痩せ筋トレ”のやり方と効果は?著者とがわ愛のオススメトレーニングのまとめも!

 

動画でも、デッドバグを紹介してくださっていますので、こちらの投稿も御覧ください♪

効果的な1日の回数の目安は?

1セット10回(※左右を交互に数えると20回)を30秒までのインターバルで2セット実践します。

腹筋を鍛えるデッドバグは、毎日実施して良いと言われています。

他の筋トレは、毎日やらないほうがいいと言われるものもありますよね。

このデッドバグの筋トレは、問題なく毎日継続して実践できるのもいいですね!

 

まとめ:くびれに効果あるデッドバグのやり方について

今回の記事では、くびれに効果のあるデッドバグについてを取り組みやすいようにまとめました。

デッドバグの意味は、死んだ虫ということですが、ネーミングはあまり素敵ではないです。w

しかし、効果はくびれにとても良いので実践してみたいと思います。

2ヶ月も続けると変化がわかると言われていますので、まず2ヶ月を目標に春までに素敵なくびれを目指していきます(^^)

くびれを目指したい方は、一緒にがんばっていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

気になったこと、お気に入りなこと等をブログ記事として発信していきます(^_^) 少しでも楽しんでもらえたり、何かお役に立てるような記事にしていきたいと思います レベルアップしながら書いてまいりますので、楽しんでいただけると嬉しいです!